Addition / 2026.06.24

加算取得後に運営が崩れやすい3つのポイント

加算は申請が通れば終わりではありません。要件を日々の運営へ落とし込み、継続できる体制を作ることが重要です。

介護事業所の加算取得後の運営計画

1. 記録の担当と保存場所が曖昧

必要な会議、研修、指示、報告の記録について、誰が作成し、誰が確認し、どこへ保存するかを決めます。

2. 管理者だけが要件を理解している

要件の維持を一人へ集中させると、休職や退職時に運用が止まります。現場職員が必要な行動を理解できる簡潔な運用表が必要です。

3. 定期確認の予定がない

月次・四半期・年度で確認する項目を整理し、実績不足や記録漏れを早期に発見します。